東八郎は、さち子と一郎をビバトロンの見学に来ていた。ところが見学中にビバトロンに事故が発生、放射能漏れを起こしてしまった。その時、見学をしていたひとりの少女がビバトロンの上に落ちてしまった。東は8マンとなって少女を助けることができた。しかし、少女は多量の放射能を浴びてしまった。
少女の名前はナミ。ナミは、奇跡的にかすり傷だけで済んだ。
その事故を境にして、ナミの周りで恐ろしいことが次々と起きる。東はナミに関係があると思ったが確証がなかなか得られなかった。しかしそんな東にナミが相談、そして自分の中におそろしい魔女のような人格を持った別の自分がいることに気がついた。そして、魔女の人格が現れたとき、魔女の超能力で恐ろしい事件を起こしていることに気がついたのだった。
そんな魔女の人格を押さえきれないと思い悩んで、ついにナミは自殺しようとした。しかし、そのナミを押さえて魔女が現れ、ナミの体を完全に乗っ取ってしまった。
魔女に対抗する手段を考えていた東は、やがてあることに気がついた。魔女となったナミが超能力を発揮するのは、ビバトロンの出力が上がっているときだったのだ。そして、8マンとなった東と魔女となったナミはビバトロン研究所で対決するのだった。
