![]() ベッチにいよいよせがまれた胆平(第3巻より) |
その女は胆平にほれ込んで、押し掛けてきた。女の名前はベティ・バレンタイン。魔界の次期王妃だ。
やがて胆平とベティは結婚するが、魔女のしきたりを破った胆平に悲劇が訪れる。その悲劇とは、ベティの記憶から胆平についての一切の記憶が無くなってしまうというものだった。(第2巻より)
ベティは胆平のことを忘れ魔界に帰ってしまう。が、胆平はベティのことをあきらめきれず、魔界にまで追いかけてきた。しかし、ベティの記憶が戻らないかぎり元のような関係に戻ることは出来ない。胆平はベティを感じさせれば記憶が戻ると信じ、ベティを愛撫する。(第3巻より)
