●●● プロローグ ●●●
ごく普通の暮らしをしていた神崎だったが、ある日、親友であった睦月が連れてきたおかしな生き物のせいで、ある記憶が目覚めたのだった。自分が古代アトランティックの生き残りであると。
バベルの塔に戻った神崎は、カルラ、クアール、ネプチューンと・・・。いろいろあって、世界は滅亡。神崎は改めて世界を創造し直したのだった・・・
(ルナティックナイトより)
●●● ルナティックナイト2 ●●●
人類新世紀。ここに繁栄している人類は、全て神崎か睦月の子孫。これも毎日、あつあつなことをいたした結果だ。そんな精力絶倫の日々も、単なる日常に。このままではいけない。救世主としての自覚のため、愛の聖典を手に入れようとエステルの宮殿に行く神崎たち。そこで待ち構えていたのは、3つの試練。さてさて、この試練の先に待つのは一体何?
試練は全て精力テスト。それも意味不明なテストばかり。そのうちのテスト台として現れる女性が、大柄のアマゾネス。神崎の2倍以上はあろうかという巨大な体躯。この大きな彼女といたすことをいたす。しかもそれだけではなく、さらに危険なことを同時にこなさなくてはならないというのだ。
ところで彼女は、ただの大柄な女性というだけではないのです。クライマックスではさらに巨大化。建物をも凌ぐ大きさにまでなって、暴れるからすごい。その姿は、ウルトラマン風。一体彼女は何者なんでしょう。