元暗は、モルモに自分の作った薬を試させた・・・ |
17年前のある日、地球に落ちてきた流れ星の中に赤ちゃんが入っていた。その落ちた現場に居合わせた良夫と洋子は結婚し、その赤ちゃんを自分の娘として育てていた。その子の名前はモルモ。
普通の女の子と何ら変わらないように見えるモルモだったが、見かけ以上に体重が重く、トラックを軽々と持ち上げるほどの怪力だった。そして一番の秘密は、驚いたりして心臓の動機が激しくなると巨大化してしまうのだった。
そんなモルモを何とかしようと白瀬一家は、天才科学者である元暗塔大の頭脳に頼り、彼に巨大化抑制剤の開発を依頼することにした。そのため白瀬一家は引っ越しし、元暗の家に間借りすることになった・・・
![]() 学校でクモに驚いたモルモは、慌てて体育館に駆け込みそこで巨大化。人目につかないはずだったが・・・ |
元暗は、モルモに自分の作った薬を試させた・・・
もるもが家の中で巨大化してしまって、屋根を破ってしまうシーン(右参照)が印象的でした。当然着ていた服がビリビリッと破けてしまい、巨大な全裸姿になってしまうのでした。印象に残ったのは、当時はグラビア美少女としても活躍中だった歌手の森恵氏が全裸になってしまったせいだと、白状しておきましょう。