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下記のメッセージを削除しますタイトル:Re: 巨人のお話(古典の推察)
投稿者:葉羽樹
投稿日:2004-07-14
メッセージ:
SS氏の紹介して下さったの古典と似たような話で、現代でも海からは何かよくわからない巨大な肉塊が打ち上げられることがある。例えば90年代終わり頃のタスマニアシーモンスター、地名から命名されたこの物体もそうだ。その形状は極端に歪で色彩は腐灰汁色、悪夢をそのまま切り取ったかのような姿だった。
それがいったい何なのか、恐怖の目で見れば巨大な細胞のように見え、未知な目で見れば何か袋のようにも見える。あるいはリアルな視点で見る人は生前、何かの獣か魚類だったと言うが、その物体はサンプルを採取する前に潮に流されてしまったため正体はわかっていない。それにしても、それはとにかくいろいろな形に見えた。
疑心暗鬼という言葉があるように、人間の目はよくわからないものに直面した場合、その時の感情と想像力に依存した物の見方をしてしまう。この古典の文内容にも何か創造で物を見たような私情をはさんだ書き方がしてあるのでおそらくは……○○○○○ではないかと・……
(国司はその個体が女性用の着物を着ていた、などの具体的な証拠からそれを女性と判断したわけではなく、肌の色という非常に抽象的な部分からそれを女性だと判断しているところから。もしその個体が服を着ていなかったとしたなら人間でない可能性は高まる)
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