G-ZONE
BBS
下記のメッセージを削除しますタイトル:おじさんは懐かしいよ!
投稿者:みぃち
投稿日:2009-08-19
メッセージ:
(【お詫び】諸般の事情により、ここの2番目のレス(既に削除済み)の内容に加筆・修正を施し再投稿させて頂いております。)
おじさんは懐かしいよ!
2009-08-18 20:43:45
By:みぃち
------
Giantess ZONE が始まった時に、Gary Pranzo氏がこの映画の1シーンに自身をクロマキー合成していました。
これが公開された昭和61年当時は、随分と各方面・特に映画の論評をする雑誌などから「意味不明」や「最低映画」などという酷評を請けていたのを思い出します。
その中で、監督自身のコメントとして(残念ながら、今ではソースなし。みぃちの朧覚えな記憶から)、比喩的に「核戦争」の恐怖を描きたかったらしい。
まだその当時は、ソ連(現・ロシア)とアメリカが核実験を強行しあって間もない頃でした。
小林薫側をアメリカ。烏丸せつ子側をソ連と見立てて、アメリカ側で悠々自適に暮らしていた“ゴキブリ”達を、恐らく日本人に見立てていたのだと考えます。
その“ソ連”と“アメリカ”が一緒に“日本”を壊滅させるという恐怖を表したかったのでしょう。
今では、ナンセンス過ぎて相手にもされないような根拠ですが、その当時、そんな危惧などが日本国民に全く無かったとは言いませんが、多少は存在していたのかも知れませんね。
私、個人的に好きなシーンは、烏丸せつ子さんが初めて小林薫さんのアパートへやって来た時の、あの床目線からみる烏丸さんの(もしかしたら、足だけだから、代役なのかも…)躍動する素足のシーンですかねぇ。
雪の花さん、始めまして。みぃちと申します。
「Gが嫌いで、作品が見られない」とは、お気の毒です。
丁度この作品が発表された時は、まだ私が10代の頃で、色々と妄想を掻き立てられましたよ(^_^
■説明
上記のメッセージを削除するには、下の入力フォームに投稿時に使用したパスワードを入力した後、「削除実行」ボタンを押してください。
BBSトップ
G-ZONE目次