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下記のメッセージを削除しますタイトル:笛地さんへ。
投稿者:翔鶴
投稿日:2010-03-17
メッセージ:
[削除]
>少女の軍艦
そうです、その者です。覚えていてくださって嬉しいです。
>テンパる必要
状況のあまりの大きさと、それに比して自分の卑小さにびびっていまして、テンパらざるを得ず、長文だし伝えたい事がよくわからない文になってしまいました(汗
確かに「本物の映画監督とかが自分を必要とした。ネットでのつながりだけだけど」という話は自分でも詐欺か何かじゃないかとは思いますが(ネットは悪い人間ばかりですし)、今度の私の話は全部ほんとうなのです。
(いえ、多分、ですが…。しかし騙されてるんだとしたら自分ひとりが泥をかぶるだけですし、金を振り込めとかもないですし、自分の敬愛するもののためだったら別に騙されたって悔いはありません)
例えばシュリンカーですとか、笛地さんの好まれる沼正三的世界とは対極にあるもの。ウルトラマンもそうですし、怪獣だって本質的にはヒトじゃないかと自分は思うのですが、英国の伝統で女性に例えられる艦船もそうですが、人間が古よりそれを求め続けて(絶対に手に入れられないと、この世に具現する事などないとわかっていながら)きた、巨人という人の心の深いところから生まれてきたもの。
「巨人クレーン」とか「巨人(航空)機」とか野球のジャイアンツとか。考えてみれば私たちの世界は昔から今まで巨人をずーっと欲し、慕い、そばに置き続けたのではないでしょうか。
人間(人類、という言い方は持病的誇大妄想の気がある気がします)は文明の発展と共に、資源や自然や、世界の全てを喰いながら生きてきた、おぞましくも哀れな巨人だったような気がします。しかしながら、だったら「いっそ滅んで全てを補完しよう」というエヴァ(ヱヴァ)的滅亡論に至る事は最もいけないことなのだ、と思ったりします。
つまり、私がこの場をお借りして笛地さん(いえ、私の話を聞いてくださってお返事くださるなら、どなたでも大歓迎ですし嬉しいです)にしたかった話と言うのは、「巨人(性的嗜好、あるいは性倒錯としても、Giantiss)についての思索と意見の交換」であったのだと、やっと考えがまとまりました(若さゆえの過ちでしょうか…ご迷惑おかけします)。
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