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下記のメッセージを削除しますタイトル:逆説的ですが
投稿者:X-Virus
投稿日:2010-03-26
メッセージ:
皆さん非常に深みのある考察で驚きました。

最近、サイズフェチはフェチのカテゴリーでは無いのではないかと考えています。逆説的ですが、色々なフェチズムがあって、その中の極端な形で巨大女性が存在するのではないかということです。

例えば、足フェチの中にも色々ありますが、見るだけとか踏まれたいとかの中に巨大女性がいるというようなことです。お尻フェチも同様で、巨大女性という目立つ特徴で集合を考えると、サイズフェチというジャンルが成り立つように見えるのではないかということです。

つまり色々なサイズフェチの人が同じ巨大女性作品を見ても、実は見ている所が違うのも、実は定礎となる部分が違うからではないかと考えると、納得がいくことが多いように思います。

フェチズムというのは、きちっと線引きできるような物ではないでしょうから、色々なフェチが共有している項目も多いのだと思います。その共通項として判りやすいのが大きい人ということなんじゃないでしょうか。どの特徴で括るかで、何々フェチというように呼び方が変わるのかなと思いますがいかがでしょう。

それから笛地さんの書かれた禁じ手は、超弩級少女という作品では内包している要素に思えます。これらは禁じ手かもしれませんが、人気のある作品はどこかしら毒を持っているもので、その意味では人気作品は、何かしらのフェチ心をくすぐっているのではないでしょうか。その上で超弩級少女は、一般に受け入れられる一線を越えておらず、その絶妙なバランスで受け入れられているのだと思います。

してみるとサイズフェチで括ったときには、色々な毒が盛られているので、そういった所で敬遠される人が多くなるのだと思います。しかし毒は、上品に上手くオブラートで包むことができると、ヒット作品になり得る要素だと思います。そうしたことがCMなどで巨大あるいは小さな人が登場する要因になっているのだと思います。

サイズフェチを無理に広めることは必要ないでしょうけれど、もし広がりを見せて「僕は巨大な女性というのに魅力を感じるんだよね」と普通の会話で出てきたら楽しいだろうなと思いますがいかがでしょうか。

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