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下記のメッセージを削除しますタイトル:体内回帰願望とマゾヒズム
投稿者:笛地静恵
投稿日:2010-04-06
メッセージ:
この二つについては、すでに前提が崩れているのです。
胎内回帰願望については、巨大な男性への性的嗜好が存在するという時点で、心理学的な枠組みとしては、「サイズ・フェチ」全体を覆えないということが、明白になっています。
笛地は、巨大な男性像への性的な嗜好をありえないと考えていました。
今は、多くの方がネットでも活動しています。
マゾヒズムについては、この傾向がサディズムと貨幣の裏表のような関係として、人間の精神に存在している以上は、片方だけを強調することには意味がありません。
巨人(巨女)へのサディズムを覚える作品は、すでに多数が存在しています。
単なる議論のきっかけです。反駁し易い仮説に過ぎません。
>半農半漁、親父は小さな造船場の職人。小さな頃から海と船を見て育ち、親戚に零戦乗りもいる家系に生まれた私にとってなら、みな当たり前の事でありました。ただ、自分は自衛隊にはなれず辞めてきました…。
笛地が、翔鶴さんに注目するのは、この海への憧れです。
これと巨大女性と戦艦を合体させるとい夢想は、通底しているでしょう。
日本の怪獣特撮映画は、海に目を向けることで、ひとつの活路が開けると思うのです。
ゴジラ映画の版権は、ハリウッドに持って行かれてしまいました。
しかし、別の道がありえるでしょう。
日本の映画界の創意工夫に、笛地も期待しております。
では、また。
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