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:報告追記
2008-08-31 22:40:56
By:Kuntagou
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戻ってきました。

上の報告では、大したことがないかのように感じるかも知れませんが、褒めちぎって期待が大きくなり、海外まで見に行ったのに「アレッ?」とならないようにトーンを下げました。
皮膚のシミや、静脈が透けて見えるような質感、体毛までも再現されていたので、今までのどの造形よりも確実に一番リアルです。

この手の作品では当たり前なのでしょうか、彫刻の醍醐味である「触れる」事が許されていませんでした。
お触り→「メッ」、写真 →「コラッ」でした。

ロン・ミュエクの作品は35点あるそうですが、その内の7点が展示されていました。
「ガール」(身長4m程度?)、「野生的な男」(身長3m程度)、「寄り添う恋人たち」(身長40cm程度x2)、MASK?U(1.5m程度)、MASK?V(2m程度)、船に乗った裸の男(身長40cm程度)、他。
展示がありませんが「母と子」(http://www.fogless.net/artreview/030505_ng_rm/mueck.htm)が見たかった。

解説のビデオでは、「ハイパーリアリズムに留まらずそのサイズで既成概念を云々・・・。」と言っていました。
あー仲間なんだなー、と感じた一瞬です。

作者はイギリスを拠点としているとの事なので、作品はイギリスに戻るのでしょうか。各国で展示をしているようです。

激混みでチケット購入までに1時間近くかかりました。(汗)

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