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:笛地さんへ。 * ProjectG・巨大娘補完計画
2010-04-06 08:42:42
By:翔鶴
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自分のしたい話の進路を導いていただき、とても嬉しいです、というかご迷惑おかけしてます(苦笑)
さて、表題は例によってエヴァのぱくりなのですが、実は深い深い関係が。しかしながら語りだすと何千字になるかわからないので、頭の中が整理つくまでしまっとこうと思います(汗
さて、私たちの趣味の普及、というのは目指すところが違うのではないかと私は思います。なぜなら、人類補完計画と一緒で「人類をまとめて何とかしよう」ではなく「それはそうだが仕方がないよ(ミサトさんが頑張る理由とか、初号機が暴走してまでシンジ君やゲンドウさんが戦っている理由ってこれだと思うんですが)」と生きるのが良い道だと思うからです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9664543
↑何度も引用しますが、桜井ヒロコさんの巨大フジ隊員。
完璧にして日本唯一最高峰の破壊描写(当たり前ですね、円谷英二さんの元で先人の方々が作った作品なのですから)ですが、これを観て興奮して、要するにオカズにはできませんよね?
笛地さんやPzさんの作られる小説の方がよっぽど性的興奮を惹起せしめる(官憲的)はず。フェティシズムと一般化は別のものなのではないでしょうか。つまりなんと言うか、「おらは茨城の水戸のもんなんだけど、関西で納豆を広めてみっぺか」おいおいそれは違うぞ!…みたいな感じでしょうか。
いきなり思い出話ですが。「健康優良児展」自分も行きました。懐かしく思い出します。東京の街に埋もれたような画廊に、日曜なのにたった一人でしたが、ありがたく鑑賞させていただきました。ほら、私たちは確かにみんな、ひとつの物を共有しているではないですか。それをもっと確かに見つめて、大事にすべきなのです。大事なのは不確かな他人ではなく、確かな自分と同じ人のつながりなのですから。(この辺、自衛隊が教えてくれた気がします)
つまり何が言いたいのかと言うと、これでいいのだ!(バカボンのパパ)ってことですね。
で、私の方からは全く別のアプローチを。
http://www.shusukekaneko.com/f_graphy/filmography/gmk.html
数年前に「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」と言う映画が公開されました。この映画の中に『地底怪獣・バラゴン』という、ゴジラよりだいぶ小柄な怪獣が出てきて、必死にゴジラと戦って殺されてしまうと言う役どころなのですが、このバラゴンの着ぐるみの中に入って演じてらっしゃったスーツアクターの方は女性なのだそうです。
昔の映画にゴジラの息子「ミニラ」というのが出ていましたが、この中に入っていたのは小人の役者さんだったそうです(こびとのマーちゃんというあだ名の方だったそうです)。で、今のところの最終作「ファイナルウォーズ」にもミニラが出てくるのですが、演じられたのは先の女性スーツアクターの方だったそうなのです。
もし、女性のスーツアクターさんが中に入った、「メカゴジラ」や「モゲラ(地球防衛軍)」「メカニコング」「MOGERA(Gvsスペースゴジラ)」「ジェットジャガー」あるいは「キングジョー」などのロボット怪獣をやるのなら、鎧を身に纏った女性の巨人の物語に擬せられるのではないかと思うのです。やっぱりエヴァチックですね。鎧を着た巨人、庵野さんもやっぱすごいです。
また長くなってしまいまして恐縮ですが(汗
また参ります。
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