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:ウルトラセブン漫画版のいい加減な思い出
2013-06-25 21:01:52
By:まんまる
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最近、思い出したネタでウルトラセブンの漫画版でこんなのがありました。
子供の頃(3、40年前)の記憶なので現在は確認不可能なのですが。
縮小フェチの方ならばセブン31話「悪魔の住む花」はご存知でしょう。
(無名時代の松坂慶子扮する少女の体内で宇宙細菌ダリーとミクロ化したセブンが戦う名作!)
ウルトラには常に漫画バージョンがいくつかあるのですが、ダリーのエピソードを漫画化した単行本はおそらくありません。
しかし当時読んだ幼児向け雑誌(残念ながら雑誌名は覚えていない)に次のようなお話が掲載されたのを覚えています。
@アンヌ隊員が町をパトロール中?に小さな異物が落ちているのを発見。「あら、これはなにかしら?」
いきなり異物が飛び跳ねて「キャーッ、口の中に入ったわ!」
Aいきなりアンヌ巨大化!怪獣のように破壊しまくるアンヌ。
Bダン、ダリーが体内にいることを見抜いて(どうやって見抜いた?)変身。解説「ダンは小さなセブンになりました」
Cセブン、口から飛び込み食道を下って胃?の中へ。「アンヌを傷つける光線技は使えない」(うろ覚え)のでアイスラッガー(これもうろ覚え)で決着。
D元の大きさに戻り病院で意識を取り戻すアンヌ。「あら、わたしどうしたのかしら?」
ほんの数ページという短さ、雑誌名も覚えておらず、記憶されている方も他におられるかどうか。
けれど子供の私には「巨大フジ隊員」に匹敵するインパクトでした。
この漫画版についてネット検索ではヒットなし。
掲載紙、年代、漫画家のすべてが不明なので照会もできず。
幼児向け雑誌の常で(Wikiで調べる限りでは)単行本化もされていない。
Wikiには雑誌名だけで詳細のなかった『幼稚園』1969年-1970年 久松文雄か『小学二年生』1970年4月号-1971年3月号 高須礼二あたりだろうとは思うのですが、それも定かでない。
情報とは言えないレベルなので「老サイズフェチの思い出話」とでも笑ってください。
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