戦場の最前線で行われる戦闘に、ピロシキ連邦軍は最新秘密兵器基準排水量5万トンの「超弩級少女ターニャ」を投入した。
ターニャは巨大な少女型ロボット。司令官の操るコントローラによってあえぎだすターニャは、やがて絶頂迎えた・・・
戦場の最前線で行われる戦闘に、ピロシキ連邦軍は最新秘密兵器基準排水量5万トンの「超弩級少女ターニャ」を投入した。
ターニャは巨大な少女型ロボット。司令官の操るコントローラによってあえぎだすターニャは、やがて絶頂迎えた・・・
正確に言えば、ここに出てくるのは巨人ではなく巨大ロボットです。しかしこの作品ではロボットかどうかは、あまり重要ではありません。ロボットであるのは製造物のスペックがこの話のキーとして存在し、それをコミカルなオチにするための設定。絵を見ても判る通りキャラクターの扱いが巨大少女であり、ロボットとしての存在感はありません。
少女の無敵ぶりが、非常にかわいらしく描けているのが面白い。
記事公開日:2000.02.06
記事更新日:2004.09.17
著者 | すく・ろおる |
発行 | フランス書院 |
初版 | 1992年7月1日 |
ISBNコード | ISBN4-8296-7231-5 |
価格 | 437円 |
サイズ | 文庫・平綴 |
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