ある朝カズミが起きてみると、なぜか小さくなっていた。
「オレなんかを小さくするより・・・」
カズミは思った。ガールフレンドのむつみが小さくなったほうがよっぽど面白いと・・・

もし、むつみが小さかったらどうなるだろう。いつものように、むつみの部屋によく屋根伝いで入り込んだら、小さいむつみはきっと人形のふりをするだろうなぁ。そしたら・・・あんなことや・・・こんなことや・・・
カズミの妄想は果てしなく続く。
そんなときカズミの姉の声がした。
「昨日貸したCD返してもらおうと思ったのに・・・」
カズミの部屋に入ってきた姉は、足もとのカズミには全く気がつかない。カズミが大声で姉に向かって叫ぼうと上を見上げた瞬間、カズミの視界は姉のパンティーで埋まった。そして、これはしたりとカズミは家のトイレで姉を待つことにした。