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日記
G-ZONEのメインコンテンツとは関係のない日々を綴ったX-Virusの日記です。メインコンテンツが更新されていない時、X-Virus が何をしているか、ここを読んでもらえれば分かるように・・・というより、自分が何をしようと目論んでいるかといった備忘録として使う予定です。
メンテナンスを実行 2020-07-11
本日、サーバーのOSのアップデートのためにサービスを停止してのメンテナンスを行いました。メンテナンスは準備を重ねてきただけあって、2時間程度で終了しました。
再起動後のチェックで問題がありましたが、これも想定していたことでしたので、予め準備した手順で問題をクリアできました。これで、しばらくの間はサービス停止のメンテナンスは避けられそうです。
停止している間、予備として待機していたサーバーに切り替えて、メンテナンス中のページを表示するようにしていました。以前使っていたメンテナンスページのファイルが見当たらなかったので、新しいページを作って対応しました。この数時間にアクセスした方に、ちょっとしたお土産だったのではないかと思います。
モブフィギュアを使ってみた 2020-07-02
巨大娘の表情のテストをするのに、顔だけだとちょっと味気ないので、ハンガーっぽいものを作ってモブを配置してみました。なかなかいい感じです。
が、レンダリングに時間がかかる。GPUが無いのでしかたないとは言え、30分かけてもザラザラしています。もっと小さな画像にするか、夜中にレンダリングさせてみるか・・・GPU買うか・・・
モブフィギュア自作 2020-07-01
巨人をテーマにしたシーンを作成する際には、巨人の足元に大勢のモブが欲しくなります。大量のフィギュアを配置すると、シーンの作成やレンダリングが重くなりがちなので、ローポリゴンなモブ専用のフィギュアが必要になります。
フィギュアにポーズをつけられるようにするためには、ボーンと呼ばれる骨格を入れますが、これを1から作成していたのでは面倒です。DAZ Studio標準で利用できるフィギュアの骨格を取り込めれば、簡単にフィギュアを作れそうな気がしました。が、その方法がわからず、試行錯誤してしまいました。
DAZ StudioはPoserに比べて、フィギュア作成のための機能が揃っていると思うのですが、そのあたりの情報がほとんど見つかりません。公式リファレンスマニュアルは、フィギュア自作に関しては、ほとんど役に立たないように思います。ということで、試行錯誤の結果、なんとか方法を確立できました。
これでさらに一歩、作品制作に近づいたと思います。