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日記

G-ZONEのメインコンテンツとは関係のない日々を綴ったX-Virusの日記です。メインコンテンツが更新されていない時、X-Virus が何をしているか、ここを読んでもらえれば分かるように・・・というより、自分が何をしようと目論んでいるかといった備忘録として使う予定です。

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最近の日記

サーバ故障によるサービス停止 2010-09-02

本日9月2日、未明にサーバの電源が故障しました。そのため午前8時頃から午後9時頃までの間、サービスができなくなりましたが、予備の電源ユニットに交換して復旧、運転を再開することができました。

予備電源ユニットは、週末に改めて交換するつもりです。

Thunderbirdでcp932の文字化けせずに表示する方法 2010-05-12

基本マカーなので、メールの送受信には、Thunderbirdを愛用しています。マカーならMailだろ!という突っ込みはさておき、最近文字化けメールにストレスを感じていました。過去形のところに注目してください。

最近、とあるメーリングリストに参加しましたが、このメーリングリストではしばしばcharset=CP932のメールが投げられ、ThunderbirdでCP932のメールを受けとると文字化けしてしまいます。この問題の原因がMicrosoft社による根源的な問題であることはさておき、このメールの製造元がMacのMailアプリなのが無念でなりません。

さて、CP932のメールを読むためには、表示メニューから文字コードの切り替えを始終しなくてはならず面倒です。何か良い方法はないかなとThunderbirdのアプリケーションフォルダ内を眺めていたら、コードページを記述したそれっぽいファイルを発見。これにCP932コードページをShift JISとして表示するように、記述を追加してみました。

ビンゴ!

見事に表示されたので、備忘録的にCP932対策をメモしておくことに・・・

書き換えるファイルは、次のファイルです。
Macの場合:/Applications/Thunderbird.app/Contents/MacOS/res/charsetalias.properties
Windowsの場合:C:\Program Files\Mozilla Thunderbird\res\charsetalias.properties

Macの場合、Thunderbird.appをフォルダとして開くには、ファインダでThunderbirdを右クリックしてポップアップ表示されるコンテキストメニューから「パッケージの内容をフォルダとして表示」を選択するとフォルダとして開けます。Windowsの場合は、アクセス権さえあればファイルパスを辿って表示させることができるはずです。

このcharsetalias.propertiesを適当なテキストエディタで開いて「Aliases for Shift_JIS」のコメントを探します。そしてそのコメント付近に「cp932=Shift_JIS」という行を追加して保存。実際には↓みたいな感じで書き換えます。

#
# Aliases for Shift_JIS
#
x-sjis=Shift_JIS
shift-jis=Shift_JIS
ms_kanji=Shift_JIS
csshiftjis=Shift_JIS
windows-31j=Shift_JIS
cp932=Shift_JIS ←この1行を追加

保存したら、あとはThunderbirdを起動するだけ。もしかすると、アップデートするたびに、この記述を書き加えないと駄目かもしれませんが、とりあえずこれで文字化けメールともお別れです。

正確に言えば、機種依存文字はこの方法による対策後でも文字化けすることがあるはずです。しかしその辺りは、他のメーラも同じレベルで文字化けしているはずなので、目をつぶるしかないかな・・・

データベースのメンテナンス 2010-01-11

このところ、G-ZONEのコンテンツデータベースが異常に遅いことがありました。メンテナンスの必要性を感じながらも、勉強不足から先延ばしにしてきたのがいけませんでした。

今回は、まだ良く理解していないこともあって、理解している(と思う)方法でメンテナンスを試みました。この間、G-ZONEに接続できなかった方もいたことと思います。また、これまでメモリのチューニングもほったらかしにしていましたが、この機にメモリの最適化というのも試みてみました。この作業によって最終的に、ほぼ満足できるパフォーマンスは得られたと思います。

当面は自動でメンテナンスを行うスクリプトを仕込んでおきましたので、パフォーマンス不足は無いと思います。これでパフォーマンスが不足したら、マシンを入れ替えるしか無いかな・・・

Google AdSenseは、どんなサイトに向いているのか? 2009-09-18

Google AdSenseを実際使ってみて分かったのは、モールやショップに配置してもあまり意味が無いことです。

Google AdSenseは、配置されたページに何か方向性や傾向を持った単語が無ければ、関連した広告を表示することが出来ないのです。例えば、本のタイトルや紹介文が複数掲載されているようなページでは、単語の重み付けなどが間違ってしまうようで、結果としてあまり興味の湧かない広告が表示されることになってしまうようです。一方、1つのページにまとまった記事がある時には、Google AdSenseが非常に効率よく広告を選択してくれるようです。

では、もしBlogにGoogle AdSenseを採用した時にはどうでしょうか。

記事にしろBlogにしろ、同じページに同じ方向性を持った内容が掲載されている時は、Google AdSenseは非常に良く働きます。しかしもし、複数の記事や数日分の日記が1つのページに表示されているような時には、Google AdSenseは関連性の高い広告を表示できなくなってしまいます。読者に興味の湧かない広告が表示されることになれば、それは読者にとってもサイト側にとっても無意味で残念なことです。

では、掲示板ではどうでしょうか。

G-ZONEのポリシーとしては、掲示板には広告を入れるつもりが無いので、効果のほどを検証した訳ではありませんが、推測すると興味が湧く広告が表示される可能性は低いと思います。掲示板では正しい言葉遣いは期待できないし、必ずしも単語から方向性を導き出せるとは思えません。つまり効果的な広告が表示されることは、あまり期待できないと思います。

結局の所、G-ZONEではサイト訪問者にとってGoogle AdSenseは苦痛の種でしかないようです。残念ですがほんの一部を除いて外すことにしました。

無停電電源装置 2009-08-24

マンションから一軒家に引っ越してからは何かと苦労が絶えないコンピュータ環境ですが、一番大変なのが電源です。

以前住んでいたマンションでは非常に電圧が安定していましたが、一軒家だと電圧がいまいち不安定で、サーバが動作不良に陥ったりすることが頻繁にありました。過去形なのは引っ越して直ぐに、電源の安定化と取っ組むことになり、結局無停電電源装置(UPS)を購入したからです。それからは快適な毎日だったのですが・・・

先日近くに落雷があり、停電となりました。UPSのお陰でコンピュータは問題ありません。しかし一旦バッテリーを食いつぶしたUPSが、バッテリーの充電にままならなくなったようです。というのも、1台のUPSに2台のサーバ(G-ZONEは2台のサーバで動いているんです)に電源を供給していたので、バッテリーの充電がままならないのか、充電不足になったままでした。

おとといのこと、UPSのバッテリー不足による警報が鳴ったので、仕方なく1台のサーバをUPSから外しました。そのままでは問題なので、デスクトップ用に使っているUPSをサーバに繋ぎました。これでUPSが正常に動作できるようになったのですが、やっぱりデスクトップ用にもUPSが欲しい所です。

悩んでみてもしかたがないので、購入することにしました。運良くアマゾンで、すでに使っているのと同じ型のUPSが安売りされていたのを見つけ、早速購入。注文日当日に届いてちょっと驚きました。ということで、先ほど無事にUPSの設置が完了しました。

ちなみにサーバ用のUPSは・・・

APC ES500 BACK-UPS

APCの魅力は、うちで使っている全てのOS(Linux、Windos、MacOS)に対応しているドライバーがあることです。USBでPCとUPSを接続しておけば、停電時には自動でシャットダウンします。インストーラでドライバーが簡単にインストールでき、グラフィカルユーザインターフェースで設定も楽なのが良いですね。

デスクトップ用にはOMRON BX35Fを使ってます。急ぎで欲しい時に、APCのが手に入らずに購入したものです。こっちはAPCよりもバッテリー容量が少なく少々お高いのが気になりますが、オムロンのUPSは買って外れが無い感じで、仕事でも見かけるようになりましたね。

Google の広告 2009-08-19

すでにお気づきと思いますが、Googleの広告がGsMallに入るようになっています。

Googleの広告の仕組みを知りたかったので、勉強のためにGoogle Adsenceのアカウントを取得しました。早速設置しようとツールを使ってみましたが、色々なオプションがあって、何のことやらさっぱり判らないところが数多くあります。Google Adsenceを解説しているサイトは少なく、なんだか判らないままに使ってみているような有様です。

儲けは自慢できるほどありません。ちなみに最初の1週間で10円くらいです。が、勉強として得るものがあり、お金では代えない価値があります。何事も試してみるに限ります。

スパムメール以上の犯罪 2009-08-13

G-ZONE BBSへの書き込みロボットからのアクセスが絶えません。前にも書きましたが、対策なしに掲示板を公開すると、あっという間にスパム書き込みがされることになります。スパム書き込みへの対策には色々と方法があります。

対策として最も多いものは、人間かどうかを判定する入力フィールドを設けて、そこに正しい文字列あるいは値が入力された時だけ書き込まれるというものです。読みにくい文字や算数をしなければならないということになります。そのような方法効果的なのは、十分に判ってはいるのですが、自分がそれを要求されたときには面倒なので書き込みをやめてしまうこともあり、他の人に自分が面倒なことを強要するのは気が引けます。

そこで色々な方法でロボットを排除するフィルタリングを行っているのですが、時として通過してくる面倒な輩もいるのです。

先週末から、新しいパターンの書き込みロボットがBBSを荒らしてくれましたが、その対策も功を奏したようで、今は平穏なBBSに戻りました。いつまでこの平和が続くか判りません。何せ毎分何かしらのロボットが、書き込みを仕掛けてくるからです。ロボットの発信元のアドレスを収集していますが、現在約6万アドレスが記録されています。この記録には重複したアドレスは無く、つまりこれまでに6万カ所からの攻撃を受けたことを意味しています。

この記録されたアドレスを直ちにスパム発信源とできないないのが、スパム書き込み対策を難しくしています。なぜなら攻撃者は固定IPアドレスではなく、ADSLのようなサービスプロバイダのアクセスポイントを変えながらインターネットに接続してきているかもしれないのです。その場合、発信源となったアドレスは、攻撃者ではない他の人が使うかもしれないのです。

ロボットは、攻撃パターンを変え、進化を続けています。こちらも迎撃態勢を整えなければなりません。攻撃者に対して攻撃を加えることも可能ですが、それはきっと無意味な戦いになるでしょう。迎撃だけで十分なのです。迎撃に失敗することもありますが、それによっても何かしら得るものがあったと前向きに捉えるだけで良いと思っています。

例え、かりそめの平和でも、平和であることは非常に建設的な時間を過ごすことが出来ます。平和はゆとりを生み、ゆとりが新しい発想を生み、新しい技術が生まれ・・・考えるだけでも、平和から沢山の何かが生まれるのは間違いありません。今でも攻撃を受けていますが、BBSが平穏に見えるようになり満足しています。そして、平和が何よりも大切なことだと実感しているところです。

熱対策 2009-07-11

毎日未明、サーバ上で自動化されたバッチ処理が動作しています。

最近、気温が高くなったので、サーバ内部の温度センサーが、バッチ処理直後の時間に警報を鳴らすようになりました。ARAID99-1000LというRAIDシステムを使っているのですが、どうも上部RAIDディスクの冷却に問題があるようです。カートリッジの形状が、空冷を妨げているように思います。

去年も同じ問題に悩まされたので、対策をすることにしました。上部カートリッジのシャーシの一部に穴をあけ、RAIDディスクに風が当たるようになれば改善されるのではないかと考えました。つまりカートリッジを改造です。無停止で改造も可能なのですが、それだと手間が手順が多く時間が掛かるので、今回は数時間サーバを停止して作業することにしました。

で、さらに準備。

もう1台サーバを用意して、その間、メンテナンス中ページを表示することにしました。本格的なメンテナンスでは、よく使われる手法です。ただ、メンテナンス中といった表示をするだけではつまらないので、新しい画像を用意して、ちょっと凝ったページを表示することに。これでメンテナンス中には、どのURLへのアクセスしてもスペシャルなページが表示されるはずです。

そして朝9時サーバの切り替え準備を行い、サーバを切り替えました。サーバが切り替わったのを外部から確認して、G-ZONEサーバをシャットダウン。で、予定通り改造作業を開始、思ったよりも速く作業を終了。無事、再起動にこぎつけました。

明日の早朝に警報音が鳴らなければOKです。

Cheetah3D → Poser 2009-06-11

Cheetah3Dで作成したモデルをPoserで使っていると、Poserがやたらに落ちる。

何が原因かを調べて行くと、どうやらモデルのマテリアルに問題がありそう。問題の原因について色々と仮説を立てて実験していると、どうやらモデルに貼付けたマップのサイズが問題らしい。

テストレンダリングのために、Photoshopで作成したPSD形式のファイルをそのままテクスチャマップに使用していたのですが、そのサイズが平均500KBほど。画像ファイルとしてはそんなに大きい方ではありませんが、家を沢山並べると問題あり。同じ家を沢山並べるなら同じテクスチャマップを使うことになり、その場合内部的には共有して使うようで問題ないのですが、異なる家を沢山並べると、家の分だけテクスチャを読み込むことになり、問題を起こすことが分かった。

ということで、テクスチャマップをPNGファイルで小さく作り直して解決。こんどのファイルは大きいもので8KBほど。画質が変わらないのが、PNG形式の凄い所。Poserも心なしか、サクサクと動作しているように見える。やったね!

考えてみれば当たり前のことですが、モデル製作の方向性を少し変更することに。

テストは重要なのは周知のことですが、改めてテストして良かったと思う次第。新しいノウハウも得られたし。プラモデル製作に熱中した頃を思い出しつつ、プラモデルとは違ったノウハウが必要なことも実感した次第。

Cheetah3Dに、はまってます 2009-06-08

Cheetah3Dとは、Mac用の3Dモデラー。Windowsも持っているけれど、基本マカーなのでメタセコイヤとかは眼中になし。

blenderやDAZのHexagonも使用してみたけれど、Cheetah3Dのあまりに操作の容易性に、悩んだあげくCheetah3Dを購入した。99ドルなり。これで今までPoserだけでは表現しにくかった命題にも挑戦できるということだ。

昔、六画大王なるアプリを使っていたことがあるが、あの六画大王の直感的なフィーリングに近い。今の所マニュアルなしで、サクサク使えている。まあ、ちゃんとマニュアルというか、ヘルプファイルを読んだ方がいいに決まっているが、基本操作がマニュアルなしで使えるのは、良く考えられたインターフェースと言えよう。

ちなみにメニューは日本語。ヘルプファイルも当然のことながら日本語。ありがたい。日本語のフォーラムもある。ありがたや、ありがたや。

そのうち、出来たモデルを配布しようと目論見中。今は、ミニチュアセット製作よろしく、せっせと建物作り。プラモデル製作と同じ感覚だけれど、匂いがしないので家族に嫌われずに済むのが良い。それに塗装の乾燥待ちなどという、めんどうな時間が無いのが良い・・・でも寝食を忘れがちになるので要注意。

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